--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03.29
Sat
前回の記事で書いたあるお方とは、マナティさんたちでした。

IMG_7752.jpg

これ、死ぬ前にしておきたい事の1つだったので大興奮!
ですが、いくらフロリダとはいえ、いくら湧き水だからといえ(湧き水は温度が変わらないので夏は冷たく感じ冬は温かく感じるのです)いくらウェットスーツを着ているからとはいえ、寒いです。
この写真はメインのスポット(スリーシスターズ)へ行く前に船長さんがとりあえずここで先に入りましょうと止まった場所。
マイクは水に入らず、船から見てました。彼も寒がりプラスあんまり興味なし。

IMG_7949.jpg

この船でいきました。
マナティは冬になると世界中の海から、ここ、クリスタルリバーに集まってくるそうです。
だから観光客もいっぱい。
そして、この写真に写っているマナティもそうですが、背中に大きな傷のあるマナティがいっぱい。これは船のプロペラで怪我をおわせています。私が驚いたのは、誰でも簡単に自分のボートでマナティのいるところへ運転していけるということ。ボートの制限もありません。プロペラボートを禁止したらいいんじゃないかと、そんなこと簡単にできるんじゃないかと思うんですけどね。

IMG_7888.jpg

船長さんが一旦ここに泊まった理由は、ちょっと練習のためだったそう。
今回乗り合わせたメンバーには子供もいました。マナティはとっても温厚で攻撃してくる事は決してないですからと言われているもののさすがに水の中であの巨体に遭遇すると、私も一瞬ひるんでしまいました。そしてやはり子供達、そしてお父さんも、あっちのほうでジタバタしてシュノーケル越しに叫んでるのが聞こえました笑
マナティは好奇心がおおせい(もちろんそれぞれ性格が違うのでそうじゃないマナティもいます)ですが、意気揚々と迫ってこられるのは好きじゃないらしいです。あらかじめ受けた講習で猫の性格をした犬だと思ってくださいといわれました。向こうから近づいてきたら触ってもいい。

IMG_7835.jpg

マナティはあまり目が良く見えない代わりに、体に生えている産毛が触覚のような働きをして感じ取るのだそう。だから撫でられるのは好きなんですって。犬を撫でるようにわしゃわしゃやるのではなく猫を撫でるようにゆっくり大きく。

IMG_7926.jpg


ここはスリーシスターズへ入る通路。

IMG_7782.jpg

こんな風にマナティたちが固まって寝ている場所がいくつもあります。
ロープだったりブイだったりで囲まれていて、そこには人間は入ってはいけません。マナティもそれを知っていて、静かにして欲しいマナティたちはそこに行きます。

IMG_7820.jpg

囲まれていない場所でも、そこの方で寝ているマナティもたくさんいます。たまに息をしに浮いてきますが、そうやって動いていても睡眠状態。寝ているマナティを起こしてもいけません。

IMG_7837.jpg

ひれを上手に使って木の根っこなどをつかんで藻を食べます。
見ているだけで癒されるのに、近寄って来てくれた時はカンドーカンドー

IMG_7914.jpg

一緒のツアーに参加したメンバー。
もうこのときは寒いのと楽しいのと震えながら無理やりの笑顔で。

また行きたいな~
スポンサーサイト

comment 1 trackback 0
トラックバックURL
http://whitesrving.blog35.fc2.com/tb.php/411-38f93aba
トラックバック
コメント
アメリカで前代未聞の医療事故発生↓
http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/blog-entry-421.html
w・S | 2014.03.31 15:40 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。