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05.20
Sun
Big Girl: A NovelBig Girl: A Novel
(2011/03/22)
Danielle Steel

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思うように時間がとれず、ちょこちょこしか読み進めることができなかったのですがそれでも支障のなかった物語。
特に大きなアップダウンもなくハッピーな気持ちで読み終えられます。

ダニエルスティールの本はストーリーももちろんですが使われている文章、単語がきれいで難しくないところが好き。プラス私が今まで読んだ彼女の本の舞台はどれもサンフランシスコなので、読んでいて道の名前や場所の風景、気候なども頭に描きながら読めるところが好きなんです。
が、”Big Girl”は舞台がニューヨークでした。BigGirlは彼女の本の中でかなり新しいほうに入る作品、もしかして最近の作品はニューヨークなのか?引越し?
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04.28
Sat
本を読んだのなんて、いつぶりだったんだろう
自分の時間が取れないのを分かってるんで、本は買わないようにしてました。
が、クラブハウスの中にとっても小さなスペースですがRVのお客さん用に本を置くテーブルがあります。
本は宿泊中に読むように貸し出したり、もしくは自分の持っている本と交換したりしてもらってます。
なので、色々なジャンルの本が増えていくわけですが大体ロマンス系が多いかな。
先日、本の整理をしていると見つけてしまったんです、私の大好きなダニエルスティールの本を
だめだめっ!と思いながらついつい手が伸びて、ついついページをめくってしまい、ついつい1行、1ページ、5ページと気がつけば、読み始めてしまった自分がいました

Irresistible ForcesIrresistible Forces
(2000/10/31)
Danielle Steel

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お客さんがクラブハウスにいない時間や、マイクが1人でも大丈夫そうな夜は早めに切り上げさせてもらって読書読書読書。
仕事そっちのけ~
5日間くらいで読み終えました。
が、感想はイマイチ~
主人公が好きになれず、最後までなんだかイライラしました
不倫と離婚と再婚の話で、不倫を正当化してるところ、なんか運命だからしょうがないみたいな。ぜんぜんしょうがなくないだろっ!! と

今回の本はいまいちでしたがやっぱり本を読むのはいいですねー
自分のボキャブラリーも広がるし、今の自分とはぜんぜん関係のないところに身をおいて物事を考えたり、何より没頭してほかの事を考えない時間を持てることがいいな~と思います。

読書月間になりそうです




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01.24
Mon
ちょっと読み終えるのに時間がかかりました。 この本

Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition)Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition)
(2007/11/15)
Elizabeth Gilbert

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すでに映画も公開され、DVDもでて・・・。

でもどうしても先に本を読みたかったのです
友達に本すっごいおもしろかったよ!とすすめられ読み始めたのですが、最初の方、どうも本にのめり込めなくて読んでも読んでもページが進まな~い

(簡単なあらすじ)
教養があり、洗練され、野心ある女性なら誰でも望むもの――生涯のパートナー、一軒家、そして輝かしいキャリア。そのすべてをエリザベス・ギルバートは30歳で手に入れた。しかし、彼女が満たされると感じることはなかった。
パニック、悲しみ、混乱に陥った末、離婚、うつ病、失恋を経験し、心身ともにボロボロになった彼女は、そんな状況から抜け出すためにあることを決意する。それは自分に向き合うための時間と場所を求め、持ち物も、仕事も、恋人も捨て、一人旅に出ることだった。
『食べて、祈って、恋をして』は、ギルバートがその1年の旅で経験した、あらゆることを赤裸々につづった体験記で、その生き方が世界中の女性の共感を呼んだ。彼女の旅の目的は、なにかひとつのことで伝統的に秀でた土地に身を置いて、自分自身の内面探求をすることだった。
最初にイタリアで彼女は喜びの奥義とイタリア語と学び、そして食べまくる。次にインド4ヶ月間の禁欲的な生活を送り、ひたすら瞑想した。そして最後に訪れたバリで、ギルバートは究極の目的――すなわち信仰の奥義と喜びの奥義の間でバランスをとる奥義を探ること――を探究する。
そして彼女は、治療師(メディスンマン)のいるその島で答えを探しながら、思いもよらず恋に落ちることになり……。


と、主人公は3つの国を旅します。
私はこの彼女が訪れた最初の国、イタリアでの話がおもしろくなくて。
というか、私の英語力不足もおおいに影響し

でも、その後のインド、バリ島でのストーリーは良かった
Guru、Medicine man、Healer達の考え方や言葉にハッとさせられ、色々な事を違った角度から見れて、考える時間をもてました
特に私はMedicineManの説く、人間のあり方や世界の見方が好きです。
とってもシンプル。でもシンプルであるからこそ難しいのかな。いやいや、難しいと思ってるのは自分で真実はやっぱり簡単なのか・・・。あれ?
もう1度、今度は辞書を片手に読み直そうと思います。

やはり、人生日々勉強。大きな人間になるには何回生まれ変わればなれるのやらやら。

eat pray love

映画でなら、イタリアでの物語りも楽しいかも

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11.16
Tue
51dVkQdP-tL.jpg

最近、映画をよく見てます
が、難しいのとか悲しいのとかは避けて、簡単なラブコメディだったり、考えないで見れるものばかり選んでます。

Things we lost in the fire(邦題『悲しみが乾くまで』)はずーっと前にテレビでやっていたのを録画してあったのに、なんだか重そうだったのでずーっと見てなかったもの。

◆STORY
愛する夫ブライアン(デヴィッド・ドゥカヴニー)と2人の子どもに恵まれ幸せな結婚生活を送るオードリー(ハル・ベリー)だったが、ある日そのブライアンが路上で喧嘩に巻き込まれ射殺されてしまう。葬儀の当日、オードリーはブライアンの親友ジェリー(ベニチオ・デル・トロ)の存在を思い出す。弁護士だったジェリーはヘロインに溺れて転落し、誰もが離れていく中、ブライアンだけは見放すことなく面倒を見てきた。そんなジェリーを疎ましく思っていたオードリーだったが、彼がブライアンのことを誰よりも理解していることを知り親近感を持ち始める。その後、喪失感に苛まれる日々に苦しむオードリーは、その日暮らしのジェリーに、しばらく自分の家で一緒に暮らしてほしいと申し出るのだった。


ね、なんか見るぞーって気持ちを起こさないとなかなか見る気にならなくないですか?

最初から最後まで、淡々とした感じでしたが素敵な物語でした。
けっこう好きな感じ。




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06.10
Thu
私の唯一大好きな作家、Danielle Steel

最近また1冊読み始めました。
私はあまりノンフィクションが好きではなくて、のめり込めないから面白くないと思ってたんですけど、彼女の本はどれも大好きです
そして、多くの物語の舞台がサンフランシスコなので今は読みながら町並みがとってもクリアーに頭に浮かぶのでもっとおもしろいです。
今まで読んだ彼女の本の中で1番好きなのが『The House』
今は『One Day at a Time』というのを読んでます。
映画か、テレビか忘れましたけど、Sex and the Cityのなかで、キャリーが彼女の名前を口にする場面があります。どんなフレーズかは覚えてませーん。

英語も、字がいっぱいなので(当たり前ですけど)難しそうに見えますが、実は辞書なしでもいけます。
分からないのは飛ばしても物語を理解するのに支障なし。
素敵な形容詞がいっぱい出てくるのでこんなのを使える大人な女性にいつかなれたらいいな~といつも思います。

仕事が終わって、お迎えが来るまでの30分、久しぶりの読書タイムです
(実は車が壊れまして、行きは電車、帰りは旦那のお迎えなのです。)

The HouseThe House
(2006/02/28)
Danielle Steel

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